【メディア掲載】『農業共済新聞』1面トップ記事に掲載されました!
2026.07.24 UP
本日は、みなさまにとても嬉しいご報告があります!
このたび、全国の農家さんや農業関係者向けに発行されている『農業共済新聞』の7月22日付・1面トップ記事にて、当園の取り組みを大きく取り上げていただきました!
新聞の1面という大変貴重な場所で、当園のブルーベリー栽培へのこだわりや、独自開発した「ブルーベリーが10倍おいしくなるノート(10倍ノート)」の取り組みを深掘りして掲載していただいております。
80品種を味わい尽くす「時間無制限」のブルーベリー狩り
当園では、早生から晩生まで約80品種のブルーベリーを栽培しています。シーズン中は常時10品種前後の完熟ブルーベリーを食べ比べしていただけるのが大きな特徴です。
記事でもご紹介いただきましたが、当園では「好きなブルーベリーを見つけて、満足がいくまで味わってほしい」という想いから、時間制限を設けていません。
- 過ごしやすい環境づくり ベビーカーやサンダルでも安心して歩けるよう、園内全面に防草シートを敷き詰めています。
- ランダムな品種配置 同じエリアでも味・色・サイズが異なる品種を並べることで、歩きながら宝探しのようにワクワク感を楽しんでいただけます。
完熟果実ならではの弾けるようなジューシーさや、品種ごとに全く異なる風味をゆっくりとご堪能いただけます。
体験の価値を高める「10倍おいしくなるノート」
今回の記事で特に注目していただいたのが、私が開発した「ブルーベリーが10倍おいしくなるノート(通称:10倍ノート)」です。
ただ「食べる」だけでなく、食べた品種ごとに自分の五感で評価をしていく体験型のノートです。

- ASKチャート:A(甘み)・S(酸味)・K(香り)を10段階で評価
- マイランク:お気に入り度を星5つで採点
- 自由記入欄:果実の食感(「実がとてもやわらかい」「水分が多い」など)やイラストを自由に記録
面白いことに、「同じ品種を食べても、人によってASKチャートの評価が全然違う」んです!
ご家族やカップルで「甘みが強いね」「私はこっちの香りが好き!」と会話が弾むきっかけになったり、お子様が地面に座り込んで夢中で夏休みの自由研究として記録してくれたりと、たくさんの笑顔が生まれています。 「去年の続きを書こう!」と、毎年ノートを持って遊びに来てくださるリピーターの皆様も増え、本当に嬉しい限りです。
「試してみることに失敗はない」〜10倍ノートが全国へ〜
会社員から転身して2021年に「Blueberry HILLS あつぎ」を開業した当初から、私は「完熟ブルーベリーのおいしさや奥深さを、もっと多くの人に伝えたい」と考えていました。
その想いから生まれた「10倍ノート」は、現在、当園だけでなく全国の観光農園様にもお届けしています。
記事の中では、大阪府岬町の「ブルーベリーファームみさき」園主・成子年男さんのコメントも紹介されました。オリジナルカードとノートを組み合わせるなど、各地の農園さんで新しい楽しみ方が生まれ、全国のお客様の満足度向上につながっていることを心から嬉しく思っています。
「試してみることに失敗はない」をモットーに、現在は摘みたてのブルーベリーをその場でスムージーにして楽しんでいただく体験メニューなど、新しい挑戦も続けています。
最後に〜これからの想い〜
ブルーベリーは、海外では“スーパーフード”として高く評価されている素晴らしい果物です。 一粒ひと粒の個性を楽しみながら、ご家族や大切な人と過ごした時間が最高の思い出として残る——そんな場所であり続けたいと思っています。
これからもブルーベリー好きを一人でも多く増やし、国産ブルーベリーをもっと身近でメジャーな果物にしていけるよう、笑顔で情熱を注いでまいります!
今シーズンもまだまだ旬の完熟ブルーベリーをご用意して、皆様のご来園を心よりお待ちしております。 ぜひ園内で「10倍ノート」を手にとって、あなただけの“推し品種”を見つけてみてくださいね!
【ご予約について】
今シーズンの予約は、ホームページにて受付中です! 週末は埋まりやすくなっておりますので、お早めのチェックをおすすめいたします。
皆さまと農園でお会いできるのを、楽しみにしております!


