Blueberry ハッピーサイクル

あなたもブルーベリーでSDGsしてみませんか?

2023.10.10 UP

あなたは「ノート」を使ってブルーベリー狩りを楽しむだけ。

ただそれだけで、世の中がちょっと良くなる「お裾分け」ができるプロジェクトがあったとしたら、参加してみたいですか?

『Blueberry HILLS あつぎ』では、特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalの実施する「TABLE FOR TWOプログラム」に参加しています。

当園オリジナル体験ノート「ブルーベリーが10倍おいしくなるノート」をご購入いただくと、1冊ごとに100円がアジア・アフリカの貧しい人たちへの寄付に充てられるというものです。

「ノート」を使ってブルーベリー狩りを楽しむだけで出来る「お裾分け」。

あなたも参加してみませんか?

みなさまのおかげで、累計7,500食分の給食を提供することができました

あなたの「ひと口」がお裾分けできたなら

世界には「9人に1人」が飢餓で苦しんでいるという現実があることをご存知でしょうか?

飢餓に苦しむ人の数は8億人にものぼると言われています。

一方、先進国では「4人に1人」が肥満に悩まされているという現実があるそうです。

日本でも3割にあたる食糧が廃棄されており、その量は年間で2,759万トンにもなります。

つい忘れてしまいがちですが、世の中には生まれた国の違いだけで、不均衡な現実を抱えながら生きている人たちがたくさん存在します。

もし、あなたが食べる「ひと口分」を誰かにお裾分けできたとしたら、時間や場所は違えども、知らない国の誰かとも一緒に、おいしい食事やたのしい時間を過ごせたことになるのではないでしょうか。

もしそんなふうに思えたなら、あなたの食べるブルーベリーは、もっとおいしく感じられるのではないかと園主は思います。

無理せずにできるお裾分けがあったとしたら…?

あなたに質問があります。

「苦しむ人を救うために、1万円ください!」

と言われたらどう思いますか?

「え、なんで…!?」
「私だって、もっとお小遣いがほしいよ!」

などと思う方もいるかもしれません。

たしかに、世の中には飢餓に苦しんでいる人がたくさんいます。
だからといって、私たちに出来ることにも限りがありますよね。

ひょっとしたら、1万円あげるのは難しいかもしれない。
でも10円くらいだったら、出してもいいやと思えるかもしれません。

たった10円だったとしても、もし日本人みんなが10円ずつ出し合えたなら、それだけで10億円以上のお金を集められます。

そんなお手軽な気持ちで寄付できる仕組みがあれば、もっと世の中を良くすることができると思うのです。

楽しむだけでSDGsできる方法とは?

ひょっとしたら、寄付するという行為が、なんだか上から目線な感じがしてイヤだと感じる人がいるかもしれません。

中には、「飢餓に苦しんでいる人たちを見ると、寄付しなければならない」というプレッシャーを感じてしまう方もいるかもしれません。

当園が提唱する「Blueberry ハッピーサイクル」では、「ブルーベリーが10倍おいしくなるノート」を使って、ブルーベリー狩りを楽しむだけで、開発途上国への寄付ができる仕組みを整えました!

「Blueberry ハッピーサイクル」でできること

  • 「10倍ノート」を使ってブルーベリー狩りをすることで、あなたは今までに体験したことのないフルーツ狩りが楽しめます
  • 「寄付しなきゃいけない」という強制感ではなく、あなたが楽しみながらブルーベリー体験をすることで、知らないうちに世の中に貢献ができてしまいます
  • あなたは美容や健康にいいブルーベリーをたっぷり食べて、ほんの数粒分を知らない誰かにお裾分けができる仕組みです

「ブルーベリーが10倍おいしくなるノート」をご購入いただくことで、1冊ごとに100円が「特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International」を通じて、アジア・アフリカの貧しい人たちの寄付に充てられます。
給食は1食20円相当なので、ノート1冊ごとに5食分の給食を提供できます。

つまり、あなたがブルーベリーを楽しんでくれるだけで、世の中を良くするきっかけづくりになるのです。

あなたの笑顔が5人分の給食につながります

このブルーベリーで世の中をちょっと良くする仕組み「Blueberry ハッピーサイクル」は、農林水産省からも子どもの食育事例紹介を受けている「特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International」の活動に対する寄付協賛で成り立っています。

参照:TABLE FOR TWO International – 農林水産省

引用:TABLE FOR TWO International

先進国で1食とるごとに 開発途上国に1食が贈られる「TABLE FOR TWOプログラム」は、肥満や生活習慣病予防のためのヘルシーな食品を購入することで、1食につき20円の寄付金が開発途上国の子どもの学校給食になるという、誰もがSDGsに貢献できる仕組みです。

20円というのは、開発途上国の給食1食分の金額に相当します。

当園が掲げる「Blueberry ハッピーサイクル」は、「ブルーベリーが10倍おいしくなるノート」1冊ご購入ごとにTABLE FOR TWOを通じて100円 (給食5食分)を開発途上国に贈るという仕組みです。

「Blueberry ハッピーサイクル」の仕組み

  1. 「ブルーベリーが10倍おいしくなるノート」を500円で購入する
  2. あなたは「ブルーベリーが10倍おいしくなるノート」を使って、当日ブルーベリー狩りを楽しんでいただく
  3. 後日、「ノート」の売上金額から100円がTABLE FOR TWOに寄付され、1食20円x5食分が開発途上国の子どもたちの給食として提供される

どうして、一農園が寄付をするのでしょうか?

「20円で世界をつなぐ仕事」という本をご存じでしょうか?
TABLE FOR TWO International の代表・小暮真久さんの著書です。

私は会社員時代、社会人10年目くらいの頃に、この本に出会いました。

出典:「20円で世界をつなぐ仕事」小暮真久著

「いつかは自分も起業をしたい!」という思いを持っていたこともあり、私はこの本に出会って大きく感銘を受けました。

  • エリートコンサルタントという肩書きを捨てて、社会起業家になったこと
  • 世界の食糧問題を「20円」で解決しようというインパクトのある仕組みを作ったこと
  • 非営利団体でも、しっかりと利潤を追求して事業として成り立たせていたこと

私もいつか「世の中に良い影響を与えられる『仕組み』を作り上げたい!」と、何度もこの本を読み返したものでした。

あれから十余年…
まだまだ駆け出しのブルーベリー農園には世界を救うような力はありませんが、TABLE FOR TWOのように世の中を良くする「仕組み」を作っていければと思っています。

そのために「Blueberry ハッピーサイクル」という仕組みを提唱して、「ブルーベリーを楽しむだけで世の中がちょっと良くなる」。

そんな仕組みを作り上げたいと思っています。

ノート片手にSDGs!ご来園をお待ちしております!

あなたがノートを使ってブルーベリー狩りを楽しむだけで、世の中をちょっとだけ良くする「お裾分け」ができます!

まずは「ブルーベリーが10倍おいしくなるノート」を1冊購入して、ブルーベリー狩りを楽しんでみませんか?

あなたのご来園を心からお待ちしております。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

園主 渡辺 豊

 


Blueberry ハッピーサイクル 協賛農園

 

累計給食支援数 7,500食 (2023年9月末)

「Blueberry ハッピーサイクル」は、全国7つのブルーベリー農園が協賛して活動しております。

神奈川県 Blueberry HILLS あつぎ 2021年7月〜
愛知県 ブルーベリーファームおかざき 2022年4月〜
大阪府 ブルーベリーファームみさき 2022年4月〜
栃木県 あしかがブルーベリー感動農園 2022年5月〜
愛知県 ブルーベリースターみかわ 2022年5月〜
愛知県 ブルーベリーファーム南知多 2022年5月〜
岡山県 ブルーベリーガーデン岡山 2023年5月〜
(協賛開始順)

Blueberry ハッピーサイクル 活動報告のページはこちら

 

ブルーベリー農園オーナーのあなたへ
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