ブルーベリーへのこだわり

こだわりの土壌づくり

ブルーベリーが好きな環境で
育てています。

ブルーベリーはアメリカ原産の植物で酸性の土を好む性質があります。日本の土壌でも生育は可能ですが、おいしさが100%発揮できません。
『Blueberry HILLS あつぎ』では、ブルーベリーの本場アメリカの土壌環境を以下のように再現しています。
●あえて畑に植えず、1本1本をポットで育てる
●スポンジ状のものをポットの中に敷き詰めて専用の養液で満たす
●ブルーベリーの生育を知り尽くしたプロが厳選する、オリジナル肥料を配合している

ブルーベリーへのこだわり(1)

減農薬栽培に挑戦

『Blueberry HILLS あつぎ』の
ブルーベリーは減農薬です。

『Blueberry HILLS あつぎ』で育つブルーベリーは農薬の散布を可能な限り減らし、多くのお客様にあんしんしてブルーベリーを味わってもらうため、強酸性電解水※を使用した減農薬栽培に挑戦中です。
農作物によっては、年に数十回の農薬が散布されていますが、『Blueberry HILLS あつぎ』では農薬の散布は、実の付いていない時期に、年に1~2回に留めながら、病気や害虫からブルーベリーを守っています。

※強酸性電解水とは?
「強酸性電解水」は水と塩を電気で分解したものが原料で、厚生労働省でも安全性が認められています。使った後は水に戻るという性質から安全性が認められ、医療機器の洗浄などにも採用されているそうです。

ブルーベリーへのこだわり(2)

自然のサイクルにも配慮

自然に面した場所だからこそ
有益な虫たちの力も借りています。

自然に囲まれた環境というのは、たとえ一時的な農薬頼りの害虫対策はできたとしても、農薬の効果がなくなれば再び害虫が戻ってきてしまいます。
しかし『Blueberry HILLSあつぎ』では害虫を完全に駆除するという発想ではありません。
虫にとって嫌いな状態を意図的に作ることにより、あえて農園に来なくても周りの自然環境で虫たちが生活してくれる農園づくりを目指しています。

また、『Blueberry HILLSあつぎ』ではミツバチやカマキリ・テントウムシなど有益な虫たちを守るために、強酸性電解水の散布時間も夕方にするなど自然との共存を心がけた農園運営にも挑戦中です。

ブルーベリーへのこだわり(3)