『Blueberry HILLS あつぎ』農園ブログ

【メディア掲載】神奈川新聞に「農園ファミリー」が紹介されました!

2026.04.07 UP

本日、皆さまに大変嬉しいニュースがあります! 当園の新しい挑戦である年間プログラム「農園ファミリー」が、4月7日付の神奈川新聞の朝刊にて大きく紹介されました。

記事の見出しには「作物のドラマ感じて」の文字。 そして「第二の庭 提供」

私がこのプログラムを通じて一番伝えたかった想いを、記者さんが本当に素敵な言葉で紡いでくださいました。

新聞で語った「第二の庭」への想い

記事の中では、私の個人的な想いも取り上げていただきました。

「収穫体験だけで終わるのではなく、作物が育っていく1年のドラマを知ってもらえたらうれしい」

「興味を持つ人を増やさないと農業の衰退は止まらない。関心を抱く人が増えるきっかけになれば」

農業は、ただ実を獲るだけではありません。 冬の厳しい寒さの中での剪定、春のミツバチとの出会い、夏の暑さを耐え抜く力……。 その「ドラマ」を、家族の皆さんと分かち合いたい。 そして、この農園を皆さんにとって日常を忘れられる「第二の庭」にしてほしい。

そんな願いから始まったこのプロジェクトが、こうして新聞という形で多くの方に知っていただけたことに、心から感謝しています。

現在の募集状況(残り3枠となりました)

先日の募集開始からたくさんのお申し込みをいただいております。 誠にありがとうございます。

現在の募集状況ですが、 【午前の部】は、おかげさまで満員御礼となりました。

現在受付可能なのは【午後の部(13:00〜16:00)】のみ。 こちらもいよいよ「残り3枠」となっております。

なぜ、「午後の部」をおすすめするのか?

「午前中の方がいいのかな?」と迷われている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は農園を熟知している私たちスタッフが、密かにおすすめしているのは「午後の部」なんです。

その理由を3つお伝えします。

1. 木陰の特等席で「しっとり」と花を愛でる

4月の初回活動で見られる、真っ白なブルーベリーの花。午後の農園は、ちょうど木陰に入る時間帯です。直射日光を避け、落ち着いた光の中で、花の繊細な表情や受粉を助けるミツバチの動きをじっくり観察できます。実は、観察に最も適しているのはこの穏やかな時間なのです。

2. 週末の「ゆとり」を感じることができる

朝からバタバタと準備して出発するのではなく、午前中は家事を済ませたり、パパとママがゆっくりコーヒーを飲んだり。お子様も移動中の車内でひと眠りして、スッキリした状態で農園に到着する——。このリズムが、実は一番「笑顔の絶えない週末」を作ります。

3. 16時終了。夕食の準備も余裕です

活動を終えて16時に出発。近くでお買い物をして帰宅しても、18時前には夕食の準備に取り掛かれるスケジュールです。心地よい疲れと共に、自分たちが手入れをした農園の話をしながら家族で囲む夕食は、何物にも代えがたい豊かな時間になります。

4月25日、ここが「わが家の庭」になる日

記念すべき第1期生のスタートは、4月25日(土)。 真っ白な花の下で、自分たちの「ネームプレート」を畑に立てることから始まります。

作業の後は、炭火でこんがり焼いたお団子に、特製ブルーベリーソースをたっぷりかけて。 最高のご褒美をみんなで頬張りましょう!

第1期生、最後の3家族をお待ちしています

2026年、私たちと一緒に「自分たちの庭」を育てる物語を始めませんか?

第1期生だけのモニター特典(10,000円OFF)も、この最後の3組様で終了となります。 定員に達し次第、受付を終了いたします。ご検討中の方は、ぜひお早めにお申し込みください。

皆さまと「ファミリー」としてお会いできる日を、心より楽しみにしています!